腸内環境を整える方法

あなたも含め、多くの日本人は、生活習慣が乱れています。

 

不規則な生活が続くと、腸内細菌が減少したり、悪玉菌が優勢になることで、腸内フローラは乱れます。

 

でも、そんな乱れた腸内フローラを戻すことができます。

 

そのためには、

 

○乳酸菌
○ビフィズス菌

 

どちらかを毎日摂る。

 

できれば、納豆やオリゴ糖も加えれば完璧です。

 

まずは、乳酸菌、ビフィズス菌のどちらか毎日摂りましょう。

 

そのために、必要な手順、また腸の状態は、どういう状態なの?

 

腸内フローラは、乱れている?
整っている?

 

それを見分ける方法は、便、です。

 

便の見分け方も合わせてご紹介します。

腸内フローラの状態を見分ける便の8つの状態

便の形

 

自分の腸内フローラが乱れているか、否かは便を見ることが大事です。

 

便の

 

◯色
◯形
◯硬さ
◯臭い
◯量

 

を見て判断します。

 

特に、臭いは、大事です。

 

すぐにわかります。

 

臭い便は、悪玉菌が多い状態です。

 

理想は、バナナ型の便で、臭いがなく、スルッとでてきている状態です。

 

この状態が、善玉菌が多い便です。

 

◯バナナ型

 

硬すぎず柔らかすぎず、においもほとんどありません。

 

スルッと出てくる理想の便です。
色は、黄土色です。

 

◯にょろにょろ型

 

細長くて茶褐色です。

 

運動不足が続いて悪玉菌が増殖すると、この便が出ます。

 

高齢者には多いです。

 

◯コチコチ型

 

悪玉菌が多く、水溶性食物繊維が不足している可能性が高いです。

 

水分が少なく、茶褐色。

 

硬いです。

 

◯やや硬便

 

悪玉菌が多く、運動不足の人に多いです。
茶褐色で、硬めなので、ちょっと気張る必要も。。。

 

切れ痔になりやすいかもしれません。。。

 

◯コロコロ型

 

うさぎの便って見たことありますか?

 

幼稚園などで見たことがあるかもしれませんが、もう忘れている人がほとんどですよね。

 

もうほんと、コロコロして出てきます。

 

色は、赤茶色です。

 

腸内環境の状態は良くないですよ?というサインです。

 

◯ねっとり型

 

半練り状態。

 

ストレスが多い時は、ねっとり型が多いです。

 

水溶性、不溶性食物繊維を摂取しましょう。

 

◯ドロドロ型

 

固形とはいいがたい状態で、下痢です。

 

不規則な生活やストレスが原因です。

 

色は、黒褐色です。

 

◯ピシャピシャ型

 

茶色の液状。

 

この状態の排便が続くようなら、すぐに大腸検査を受けましょう。

 

風邪の場合もあります。

腸を整える方法!腸内フローラの改善は、乳酸菌orビフィズス菌が必須

善玉菌の餌になる食材を食べる

 

◯オリゴ糖
◯水溶性食物繊維

 

行きたい細菌を毎日摂る

 

◯乳酸菌
◯ビフィズス菌

 

これを続けることがで、腸内フローラが整い、改善されます。

 

乳酸菌orビフィズス菌を毎日摂る効果的な方法

まずは、しっかり毎日、乳酸菌、またはビフィズス菌を摂りましょう。

 

乳酸菌やビフィズス菌を摂ることで、腸内フローラの乱れから、改善されていきます。

 

まずは、好きなヨーグルトからスタートしましょう。

 

いきなり乳酸菌サプリ飲める、という人は、それがベストです。

 

ただ、自分に合った菌がわからないので、金銭的な負担になることも。

 

1.乳酸菌 or ビフィズス菌の選び方は?

 

どの商品を選べば良いか、ほんと人それぞれです。

 

好きな味からスタートするも良いし。

 

まずは飲む、続けることが大事です。

 

 

2.乳酸菌やビフィズス菌を摂る量は、1日に100g

 

1日に100gを目指しましょう。

 

これは市販されているヨーグルト1カップ食べれば充分な量です。

 

摂取量に制限はありません。

 

食べれる人は、多く食べても良いですが、そのときは、カロリーが少ないものを選びましょう。

 

意外とカロリーが多いヨーグルトも。

 

3.乳酸菌、ビフィズス菌は寝る前に摂る?寝る1時間前!

 

と湯が最も活発に働くのは、夕方以降です。

 

一番動くのは、実は、寝ている間です。

 

その活動をサポートするために、寝る1時間前に食べるのはおすすめです。

 

ただし、砂糖が多く含まれているものはやめましょう。

 

肥満の原因にも。

 

無糖のヨーグルトです。

 

4.いつ乳酸菌、ビフィズス菌を取れば良い?夕方以降がまずは

 

腸の活動が活発になるのは、副交感神経が優位に変わる夕方以降です。

 

そのタイミングが一番ベスト。

 

でも、そのタイミングに食べれない、という人は、時間関係なく、まずは毎日食べましょう。

 

朝食のあとや、ランチのあと、いつでもまずは食べること優先です。

 

5.乳酸菌、ビフィズス菌は食前・食後のどちら?食後のデザートでいかが?

 

食前よりも食後の方が良いです。

 

食前だと空腹時にとってしまうので、胃酸が活発に動きます。

 

せっかく摂った乳酸菌やビフィズス菌が死んでしまうことも。

 

なので、食後のデザート的な感じで食べましょう。

 

6.乳酸菌、ビフィズス菌と一緒に摂るとより良いものは?バナナ。

 

腸内細菌の餌になるのは、食物繊維やオリゴ糖です。

 

これらを含む食材を一緒に食べましょう。

 

おすすめは、

 

○バナナ
○りんご
○キウイ
○パイナップル

 

などです。

 

またプレーンヨーグルトは、甘味をつけたい時は、オリゴ糖です。

 

あと、食物繊維が豊富なのが、きなこです。
意外と知らない人多いので、きなこをプラスするのも良いですよ。

 

ホットヨーグルトは、より菌が活性化される

冷たいヨーグルトよりも、人肌程度に温めたヨーグルトの方が、より乳酸菌も活性化します。

 

作り方は、簡単です。

 

耐熱容器にヨーグルト(100g)を入れて、電子レンジ(500?600W)で1分ぐらい加熱するだけです。

 

ラップは、不要です。

 

この時、温めすぎは、注意しましょう。

 

菌が死んでしまいます。

 

この後、オリゴ糖やはちみつ、生姜などを加えてみると味に飽きませんよ。

 

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